黒酵母は自宅で増やせる!ような記事をネットでみつけ...

  • 2016.03.24 Thursday
  • 20:35

今年のテーマの1つは「菌活=菌と仲良くする生活」としていた。


黒酵母は自宅で増やせる!ような記事をネットでみつけ
興味がでてきました。



黒酵母菌が発見されたのは今からおよそ30年前。
その黒酵母から人の手で生成された発酵液には、
驚くべき効果効能が眠っていたのです。


日本人の三大死亡原因であるがん、心臓疾患、脳卒中。昭和56年以降、死亡原因1位のがんは、平成19年には、全死亡者に占める割合が30%に達し、3人に1人ががんで死亡しました。そのがんに対する効果が期待されている成分が、黒酵母発酵液には多量に含まれていました。それはβグルカンと呼ばれ、糖が長くつながった構造で、人の免疫機能を活性化させる働きを持つ注目の成分だったのです。そして人のすべての細胞に存在し、健康を左右するといわれる糖鎖との関係とは。 (リンク先:黒酵母発酵液のチカラ より一部引用)



自分で増やせるんだ!

と我が家にあるものでアレンジを加え、もどきを第一号(画像右)
創ってみました。


食べる米ぬか(無農薬)+ラフィノース(オリゴ糖)+沖縄黒糖+
カラントのドライフルーツに、サンゴカルシウムと水を入れ。。。

黒酵母でなくても「発酵は進むだろう!」と1晩そのままにしましたが、
持っていた「パネトーネマザー」を加えました。 思いがけず「素晴らしい
天然酵母発酵液」となりました。


その後も好奇心が止まらずに【黒酵母培養液・βグルカン
(アウレオバシジウム培養液)】
 を取り寄せました。


ドライフルーツなしでローズヒップを加えたものを、第二号で創り...









真ん中の第三号は、紅茶キノコ=コンブチャを作ってみました。

その横は、黒糖なしでケア用に創り、左は今までケア用に使っていた
「ヒマラヤ岩塩ブラックソルトベースの発酵液」です。



朝や帰宅後に、ハーブティに入れて「黒酵母」をとり始めました。

瓶をゆっくりとシュッ!と生きている音がします。


気に入りました。


パーキンソンの症状が少しでも軽減できればと、義父にも甘さ控えめの
発酵液を増やしプレゼントしました。どうも気に入ってくれたようで、
ヨーグルトやハーブティにいれて摂取してくれているようです。


酵素がいいようなことは耳にしていましたが、糖鎖にもいい感じの効果が
ありそうなので、義父と一緒にしばらく続けてみます☆ 黒糖を使ったり、
ドライフルーツを使ったものは好みの美味しさなので、アレンジを加え
ながら長いお付き合いになりそうです。
 


 
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食品ビジネス「フード・インク」をここで確認する

  • 2016.01.27 Wednesday
  • 15:37

経口と経皮から「フルボ酸」 を摂り始めて10週間経ちました。


デトックス効果が高いのか、膝やリンパ節の腫れや浮腫みが
気になり、「ヒマラヤ岩塩ブラックソルト」も毎朝のソレイ
(今ではヒマラヤ岩塩ピンクソルト+ブラックソルト+
シャークベイの天日塩の3種ブレンド)にも!料理にも!
入浴にも!マッサージにも!使っています。

また、浮腫み防止効果があるといわれている「ハーブティ」 も
気になるときに飲むと、軽減されているようです。


山のミネラルも!海のミネラルも!シッカリと摂れているのか、
「自然ではないもの=体内を汚す可能性が高いと思われるもの」を
食べなくなってきているようです。


以前から、食は気をつけて選んでいるのですが、原材料として
輸入される遺伝子組み換え=GMOだけではなく「小麦」「菜種」
「大豆」などの防腐剤や防カビ剤・防虫剤等が気になってきました。
こちらの記事では「輸入小麦粉」のことを書きましたが、「原材料と
して輸入され日本で加工される食品のこと」が気になってきました。


こちらの方は「納豆のこと」が気になっていらっしゃるようです。



要するに、高い納豆は国産大豆の有機栽培で、安い納豆は輸入
大豆を使っている。その輸入大豆の大半はアメリカ産でして、
原材料の表記は「大豆(アメリカ、カナダ。遺伝子組み替えでは
ない)」なんて感じですね。

 

あちらさんの大豆は基本的に遺伝子組み替え作物=GM
(genetically modified organism)作物なわけですが、
いちおう規制が厳しい日本向けにわざわざ選別した非GM大豆を
輸出している。ちなみに、日本の大豆の自給率は5%です。
つまり95%が輸入で、その8割がアメリカ産です。


(リンク先: 本当に怖い大豆の話 より一部引用)




 
町山智浩が映画「フード・インク」と「飽食の海 世界からSUSHIが消える日」を解説



私は、まず「小麦粉」のことが気になりました。飼料はもちろん、
安価で大量生産されているパン・焼き菓子・スナック菓子だけで
はなく、揚げ物・麺類(素麺・うどん・中華麺・スパゲティなど)
日本で製造されていて「商品に明記されていなければ輸入小麦」
なのでしょう。。。


輸入大豆も、納豆だけではなく「サラダ油」「植物油」「味噌」
「醤油」などでも大活躍でしょう。

菜種も「キャノーラ油」などの油もですね。



我が家では、原材料をチェックして「国産(遺伝子組み換えで
はない)」を選ぶようにしていますが、日本では5%までは
遺伝子組み換えの混入も認めていますね。自分で選ばなくても、
シッカリと体には届いています。


オイルは小規模生産者の「チリやイタリア産の低温圧搾・エキ
ストラバージン・オリーブオイル」や「ココナツオイル」や
「亜麻仁油」は外国産のオーガニック・コールドプレス(=
低温圧搾)を選んでいます。


麺は、オーガニックのイタリア産パスタは合格ラインなのでは?
と思い始めました。缶詰も瓶詰めも、国産でも外国産でもシンプル
なものを選ぶようにしています。


ホームベーカリーも人気のようですが、製麺器の人気も高まるかも
しれませんね。


焼き菓子などに使う「小麦粉」「大豆粉」「ライ麦粉」「大麦」も、
国産か外国産のオーガニックレベルのものをいただいています。


食肉の飼料は、自分では選べないので、日本でもグラスフェッド
(牧草飼育)が増えますように。養殖魚はできるだけ、避けるように
していますが、未来のことを考えると「安全な魚」は日本にとっても
大きなテーマの1つなのでしょう。


こちらも参考にさせていただきました。感謝です!




質疑応答:映画『フード・インク』の監督来日記念院内集会  



 
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アメリカ小麦協会から援助を受けて【キッチンカー】昭和31年10月10日出陣

  • 2016.01.23 Saturday
  • 15:49

戦後ドンドン小麦が米国から日本に輸入され、パンや麺などが
「お米の代わりに主食」として広がってきたのは、ご存知のこと
でしょう。

主食だけではなく、菓子類も。


食べ物がなかった戦後にはとても喜ばれていたでしょうが、そのまま
日本ではガラパゴス化してきたのか、セントラルキッチンや工場で
製造される食べ物には「輸入小麦」が沢山つかわれていることでしょう。


糖質オフ(グルテンフリー)や低糖質の食を選ぶ人も増えているようですが
「輸入小麦」を食べなくなるメリットも大きいことでしょう。遺伝子組み換え
も多いことでしょうが、防カビ剤=ポストハーベストを食べなくなるからです。


昨日こちらの【地球生活塾ブログ】にもアップしました。

食品の「カビ」「防カビ剤」を食べることが気になってきた


私感では「必須栄養素」をシッカリととり、防カビ剤(他にもあるのですが
とりあえず!)を食べない日常にすることで、アレルギーを含む病気・体の
不調を遠ざけることもできるのだと思っています。成長段階の子どもたちには
特に大切なことでしょう。日々の生活で、未来の健康を創っています。



輸入穀類の話に戻します。

我が家では、国産やオーストラリア産のオーガニック全粒粉・ライ麦など
(国産大豆粉・米ぬか)を使い、スコーンのようなナニカを焼いています。


70:30 か 80:20 位で、日常と特別をわけ「外出時にはある程度選びますが
食べたいと思うものを選ぶ」ようにしています。どこでどのように育てられ
口にはいる【小麦】かもわからず口にするときもあります。


昭和31年ということは、1956年ですね。

私も生まれていない頃の話です。

それが、今でも60-70年間!形を変えながらも存在しています。


その頃の子どもや主婦たちにとっては「カレー」「スパゲティ」「ラーメン」
「ホットケーキ」など、魅力的なものがキラキラ輝く【キッチンカー】だった
のでしょう。


輸入されている小麦以外にも大豆も「防カビ剤」が使われているものが
多いことでしょう。オーガニックの穀類のことも学んでみます。


戦後70年経ちました。

大掃除をして「未来にも楽しみたい食生活」を整えていきましょう。

意識をシッカリ持って、沢山の人が選ぶことで「思い描く未来」に
繋がっていると信じています。


こちらの本は15年位前のものですね。

中古本や最近のご著書でも、類似のものが読めるかもしれませんね。







食民地 アメリカに餌づけされたニッポン 船瀬俊介著

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
戦後、日本人の食生活は、文化の流入とともに欧米化してきた-その定説は誤りである。そこにはアメリカ政府と巨大資本の意思と作為とが働いており、日本人の胃袋はアメリカにとって格好のマーケット、いや“食民地”となってきた。狂牛病、環境ホルモン、食品添加物…その結果が、いま日本人の心身の健康を脅かしているのだ。日本人が毒にまみれるまえに、なすべきことはなにか?亡国の危機を救うため、『買ってはいけない』の著者が立ち上がった。


【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 アメリカの対日小麦戦略-余りもので餌づけされた敗戦国・日本/第2章 暴かれた牛乳神話-教え込まれた「カルシウムの宝庫」のウソ/第3章 ポストハーベスト農薬-アメリカの国益のために生贄にされた日本人/第4章 日米レモン戦争-アメリカに対する服従の証として呑まされた農薬/第5章 食品添加物の恐怖-日本人が盲信したアメリカ石油化学/第6章 餌づけは明治維新から始まった-日本人を肉食へと導いた欧米コンプレックス/第7章 狂牛病パニック-世界を陥れた利潤優先型生産サイクルの恐怖/第8章 世界を侵略するジャンクフード-世界の食文化が向かうアメリカ一極支配への道


(リンク先: 食民地 より一部引用)



船瀬さん!ありがとうございます☆


 
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